LINEのサービス、Dapp Portalのミニアプリで遊ぶ際に準備しておきたいのが、連携するKaiaウォレットです。
この記事では、Dapp Portalの使い方やKaiaウォレットの作成方法を画像付きで分かりやすく解説していきます。
ウォレットはWeb3の知識が無い人でも1分で簡単に作成することができますので、ぜひ参考にしてみてください。
Dapp Portalとは?

Dapp PortalはLINEの新サービスで、Web3のゲームやアプリ(Mini Dapp)をLINEを通じて簡単に利用できるプラットフォームです。
LINEアカウントを持っているユーザーなら公式アカウントやDapp Portalからすぐに始めることができ、LINE未登録の人でもブラウザから利用することができます。
また、ウォレットを作成することでアプリで遊ぶ以外にもNFTや暗号資産の取引をすることが可能です。
さらにゲームやアプリのタスクをクリアすることで、連携されたKAIAウォレットを通して「KAIA」などの暗号資産を獲得することもできます。
- ゲームなどの多くのミニアプリにLINEから簡単にアクセスできる
- Web3 初心者でも1分で連携したウォレット作成が可能
- ミニアプリをプレイすることで、トークンやNFTなどの報酬を受け取れる
- 暗号資産の売買やスワップができる
- マーケットプレイスでNFTの取引も可能
暗号資産KAIAはLINEと韓国のKakaoによって開発され、アジア有数の企業も運営に協力しているブロックチェーンKAIAで発行されるネイティブトークンです。
トランザクションの高速処理やガス代の安さを強みとしており、Dapp Portalからアクセスできるミニアプリの基軸通貨にもなっています。
Dapp PortalでKaiaウォレットを作成する手順
LINEと紐づくKaiaウォレットの作成手順は以下の流れです。
手順 ① | マイページからログイン |
手順 ② | LINEに接続 |
手順 ③ | ウォレットを作成 |
手順 ④ | パスワードを設定 |
手順 ⑤ | 簡単パスワードを設定 |
手順 ⑥ | Dapp Portalとウォレットを連携 |
順番に解説していきます。
Dapp Portalのマイページから「ログイン」をタップします。

「Connect with LINE」をタップし、LINEと接続します。

利用規約とプライバシーポリシーに同意し、「ウォレットを作成」をタップします。

ウォレットのパスワードを作成します。
パスワードは、ウォレットを復元する際に利用する復旧キーで、「英字・数字・特殊文字」を全て含めて8文字以上で設定する必要があります。

パスワードは紙にメモして安全に保管しておきましょう。
簡単パスワードを設定します。
簡単パスワードは、ログインする際に利用する認証キーで、6桁の数字で設定する必要があります。

簡単パスワードも紙にメモして安全に保管しておきましょう。
パスワードと簡単パスワードを設定したら、ウォレット作成が完了となります。
最後に、Dapp POrtalと作成したウォレットと連携しておきます。


以上でLINEと紐づいたKaiaウォレットが作成できました。
Dapp PortalのマイページからKaiaコインの残高を確認できるようになるほか、トレードやNFTマーケットなどの便利な機能があるので利用してみましょう。

Dapp Portalから利用できるミニアプリ
Dapp Portalでは、2025年1月のリリースに合わせてゲームやソーシャル、コンテンツなど32種類のミニアプリが登場しました。
初期リリースされた、すでにプレイ可能なアプリは次の通りです。
ゲーム
Slime Miner、DarkStar、TCOM Arena、KeitoKun、Retro.fun、Cattea、SuperZ、Wizzwoods、BulletStorm、Sid Origins、Axolt’s Escape、Bombie、Captain Tsubasa、Heroic Arena、Elderglade、Goblin Tycoon、PingPong Parade、Lair、Wonderbits、Midnight Survivors、TGWiz、X-Hero、Goblin Master、Frog Defense、RaceMaster、Jumping Peng、Web3.0 PvZ、Meowtopia
ソーシャル
social.meme、YuliGO、Futr
コンテンツ
IX Academy
まとめ
LINEのDapp Portalでは、2025年末までに1,000以上にわたるアプリのリリースが目標と発表されており、遊べるアプリの種類は今後も続々と増えていくことが計画されています。
今までWeb3に触れたことが無かった人でも、簡単にウォレットを作成したりWeb3ゲームなどをプレイすることができるサービスなので、今後リリースされるミニアプリも楽しみにしておきましょう。